活動レポート(ブログ)

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NVC(Nonviolent Communication)とタッピングタッチ

2022/12/01インストラクターより

 

奄美で活躍するインストラクターの久保さんが、NVCリトリートにお世話係として参加したとき行なったタッピングタッチの体験会と基礎講座Aの報告です。

NVC、ご存知ですか?
NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)とは、家族や友人から、職場、組織、国際関係まであらゆる人間関係を、支配、対立、緊張、依存の関係から、自由で思いやりにあふれた、お互いを豊かにし合う関係へと変えることを可能にする考え方、話し方という「方法」であると同時に、私たちに「なんのために、どう生きるか」を問う、根源的な「意識」でもあります。(NVC Japan ホームページより)

ふれることでケアするタッピングタッチ 。やさしくケアされることで人は本来の優しさや思いやりの気持ちを思い出します。自然とお互いの信頼も生まれる言葉に依らないコミュニケーションの方法でもあります。

このようなタッピングタッチは、NVCリトリート参加者も興味を持たれたようです。

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11月8・9日に奄美NVC(非暴力コミュニケーション)リトリートを開催しました。

最終日の夜に宿で、タッピングタッチ体験会を行いました。3人参加されました。
・温かい、手じゃないみたい
・身体中温かくなって、痒くなってきた
・家族にしてみたい   等

NVCのリトリート後に、一部の参加者と安らぎの一時を過ごしました。

 

その体験会に参加された方が興味を持ってくださり、翌日の11月10日基礎講座Aをしました。

・こんな力を入なくても、ほっとするんだ
・介護中のお母さんにしてあげたいなどとおしゃっていました。

後日いただいたご感想です。

タッピングタッチを受けていたら、ゆった~りした心地よい気分になりました。ほんの短い時間でもリラックス状態になれたことにびっくりしました。軽いタッチのタッピングが癒し効果になるのかと思いました。

タッピングタッチは、してあげる人にもリラクゼーション効果があるというのがいいし、やり合うことで、お互いが元気になるのもいいなぁと思いました。

久保ちずの

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ため息が出てねむくなる~

2022/11/22インストラクターより

9月14日から20日にかけて日本を襲った台風14号。風速25メートル以上の暴風域に入り、避難所に避難した方も出た奄美大島に住むインストラクターさんから体験会の報告です。 

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台風14号は、とても怖かったですね😅

今日(9月22日)の奄美の天気は晴れで、心地よい風が室内を通り抜けて、皆さんと穏やかに過ごしました。
8月末のタッピングタッチ全国大会には、オンライン参加させて頂き、エネルギーを得ました!! 
本日老人会で2回目のタッピングタッチ体験会をしてきましたが、タッピングタッチオリジナルTシャツを着て、30分間張り切ってきましたよ~!! 

老人会はサポーターさん11名、メンバーさん9名~相変わらずサポーターさんが多い会です 😊
お一人暮らしの方が多く、 タッピングタッチをしてもらっていると、ため息が出て眠くなった~と言われてました。 

敬老の日をかねて、手作りのカステラやお漬け物、本当に美味しかったです 😋
次回は、運動会・お食事会・クリスマス会・お正月後、来年の予定です。

久保ちずの 

 

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保健師さんとタッグを組んで

2022/11/17インストラクターより

前年度に引き続き、この冬も市の医療健康課からの依頼でタッピングタッチの体験会が、北秋田市の10地域で開催されます。(詳細はカレンダーをご覧ください)

日時:11月1日(火)11:00~11:30 場所:糠沢会館
日時:11月2日(水)11:00~11:30 場所:相善会館
日時:11月7日(月)11:00~11:30 場所:神成交流センター
日時:11月10日(木)11:00~11:30 場所:蟹沢会館
日時:11月15日(月)11:00~11:30 場所:下新町児童館
日時:11月22日(火)11:00~11:30 場所:大阿仁公民館
日時:11月24日(木)11:00~11:30 場所:岩脇会館
日時:12月16日(金)11:00~11:30 場所:木戸石児童館
日時:12月21日(水)11:00~11:30 場所:三木田多目的集会施設
日時:12月22日(木)11:00~11:30 場所:川向自治会館 

雪深い北秋田市ではどうしても12月から1月にかけて引きこもりがちになります。外に出る機会、あたたかい交流ができる場所づくりが市の保健センターを中心に行われています。うつ病や自殺予防についての啓蒙も含めた心の健康づくりの大切な企画です。

下記は昨年の企画の報告ですが、タッピングタッチを参加者の方々が気持ちよさそうに楽しんでいる様子や心の健康づくりに役立っていることが伝わってきます。参加者からの肯定的な感想や、なにより一緒に活動した保健師さんたち自身の体験や、目の当たりにした参加者の変化や笑顔が、今年の依頼に繋がっていると思います。

今年の活動報告もとっても楽しみですね。

 

*** 2022年2月22日の報告です ***

北秋田市保健センター主催の 心の交流サロン でのタッピングタッチを無事終える事ができました。

全10回の予定がコロナウィルスの感染防止の為9回になってしまったのが残念でしたが、参加してくださった方にはタッピングタッチの心地よさが伝わったと思う事ができました。

会場によって参加人数は違いましたが平均して毎回15人位でした。やりたがらない人も中にはいるかもしれないと予想していたのですがそれは杞憂で皆さん気持ちよさそうに最後まで楽しんでくれました。

持ち時間は30分で最初に相互タッピングのデモンストレーションをしてタッチの種類などを覚えてもらい、その後でゆっくりセルフタッピングをしてもらいました。デモの時から皆さん興味津々。セルフタッピングの時にはすっかりタッチに馴染んでいる感じでした。

特に印象に残ったのはセルフタッピングが終わった後に軽く目を閉じてもらって胸の前に手をあてて深呼吸をしてもらった時の様子です。(ゆっくり目を開けてください。)と言った時に殆どの方が目を閉じたまま暫く余韻に浸っているのです。

窓の外は雪、静かに音楽が流れる中でその様子を眺めるひとときがとても好きでした。タッチと音楽の相乗効果の賜物ですね。

もうひとつは 、「皆さん、人のためには一生懸命なのに自分の事は後回しになっていませんか?」の言葉に保健師さん達が反応した事です。

毎回2名の保健師さんが一緒にセルフタッピングに参加してくれたのですが、コロナ騒ぎの中で仕事と家事で大変だったらしく、その言葉が胸に響いたと言っていました。

どちらも、一音さんの講座を受けた時に教えて頂いた事です。その時に私もいいなあと感じた事が、やっぱり他の人も同じように感じるんだなあとやってみて分かりました。

秋田県は自殺率が全国トップクラスということで、北秋田市でもその予防の為に色々な企画をしています。心の相談員の養成講座もよく開催されていて受講者同士で 命のサロン みたいな場所を立ち上げていたりして、そんな場所にタッピングタッチはぴったりなのでは?と以前から思っていたので今回の保健センターからの要請は本当に嬉しかったです。これを機会に少しずつ関わっていけたらと思っています。

コロナ下でも安心してすることができるセルフタッピングのパワーを再確認する事もできました。これからもゆっくり、やさしく、ていねいにタッピングタッチを続けていきたいです!

秋田県 簾内久美子

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やわらかい動きで心の洗濯

2022/09/06インストラクターより

群馬県の「公益財団法人群馬県長寿社会づくり財団」からは、過去に何度も依頼がきて、群馬や埼玉の認定インストラクターに講師を務めてもらってきています。昨年もセルフケアを中心に体験がありました。今年も!と予定していた日程が、コロナ陽性者の急増でウロウロしていましたが、なんとか8月31日(水)群馬県玉村町文化センター内玉村公民館で開催されました。

今回の担当インストラクターは、群馬にお住いの後藤三佐子さんです。以下報告です。

参加者の多くがサロンや集会所などでボランティア活動をしていらして、「そこで今回の講座で得た知識を活かしていきたい」と答えてくださいました。また、アンケートでは、
・ とってもよかったです。先ず自分や家族にやってみようと思います。癒やされました。
・ やわらかい動きがギスギスと変わってしまった世の中で心の洗濯をさせていただいた。
・ 精神的安堵感が達成できました。
・ ゆったり生活は大事と私的に思う。いい機会、ありがとうございました。感謝します。
・ ゆっくり、やさしく行うことに努めたい。
といった、とてもありがたいご意見、ご感想をいただきました。

コロナ禍でもあり、腕だけ散歩5ステップから始め、セルフタッピング、セルフタッピング猫の足ふみバージョンに重点をおきました。
また、知人と私が前で基本型をするのを皆さんに見ていただき、そのあと、参加者の皆さんの前に、やってもらう人がいると想定して、皆さん全員が前向きで基本型(もちろん一通り、立って象の鼻も)をしていただきました。
会場の照明、音響、空間、雰囲気も、
とても良くて、参加者さんと会場のスタッフさんを含め全員が一緒にタッピングタッチをしました。私にも貴重な素敵な時間でした。

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途中であくびが止まらなくなってしまいました・・・

2022/03/17インストラクターより

静岡県裾野市の裾野市生涯学習センター主催「セルフタッピングタッチ講座」秋開講と冬開講が令和4年3月13日に無事終了しましたので、ご報告させていただきます。

秋講座は、前講座(令和3年6~8月開講)を踏襲しました。8名の参加者の中で、3名は前回からの継続の方でした。やはり、3回目でタッチの仕方が分かったという声が多く、

・たいへんリラックスでき、自分にご褒美をあげたいと思う。寝る前に猫の足踏みで太ももをタッチするだけで、寝付きが良くなりました。

・普段の生活の中で、自分の体を丁寧に見たりケアすると言うことはほとんどないので、今日この講座を受けてとても良かった。いつも頑張っている(と思う)自分自身と自分の体を、癒やしてあげたいと思います。

・肩たたきが苦手な実家の母にやってあげたところ、とても喜ばれました。ちょっぴりの親孝行にもなりました。

・ゆっくりと急がないで行う、それだけで呼吸が整う気がしました。ねこの足踏みバージョンは揺らぎながらできて、自分も楽、講座でのこの時間が好き。

などの感想をいただきました。

冬講座に関して: 12月26日は、コロナがだいぶ下火になっていたので、ゆっくりとお互いにしあってもらいました。1月23日は、その逆でコロナがひどくなったので、3月13日に延期しました。

・途中から欠伸がとまらなくなってしまいました。仕事(養護教員)に使えるかもしれないと思い参加しましたが、自分自身のメンテナンスにも使えそうだと感じました。

・3回目ではじめてリラックスできました。力の抜き方がわからなくて、そんなことに苦労しました。

・最近疲れがたまっていたので、今日の講座でかなりリフレッシュすることができました。小中学校でもできたらいいと思います。

・もっとマスターして、身近な人のケア(それほどうまくいくか分かりませんが・・・)をしていきたいです。

などの感想がありました。

報告者:志田瑞代

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